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弁護士紹介

吉田 伸哉 Shinya Yoshida

弁護士(兵庫県弁護士会所属・神戸事務所配属)
公認不正検査士、海事補佐人

経歴

1973年 福岡県出身
1995年 立命館大学 法学部 大学院への飛び級により中退
1997年 立命館大学大学院 法学研究科博士前期課程修了(法学修士)
2001年 宅地建物取引主任者 試験合格
2002年 行政書士 試験合格,マンション管理士 登録
2004年 立命館大学法科大学院 課外ゼミ講師 ※,司法試験合格
2006年 司法修習修了(59期),大阪弁護士会登録,弁護士法人中央総合法律事務所入所 ※
2011年 中小企業多重債務等特別相談事業専門家委員(大阪商工会議所連合会)※
2012年 海事補佐人登録,中小企業支援ネットワーク強化事業派遣専門家 ※
2014年 日本不動産仲裁機構 協力弁護士
2015年 公認不正検査士登録,
弁護士法人 東町法律事務所 入所,
42nd Maritime Law Short Course (University of Southampton, Institute of Maritime Law) ,
ロンドンの海事法律事務所・P&Iクラブにて研修
※退任・退職済み

取扱分野

  • 各種保険事故(PL,情報漏洩含む)・労働災害・交通事故(死亡・重度後遺障害,高次機能障害含む)
  • 陸上運送・海上運送・航空運送,海難事故・港湾事故・倉庫事故,海事全般
  • 不正調査・危機管理広報
  • 倒産対応(破産・民事再生・会社更生)
  • 企業法務(商事取引,債権回収,労働災害・人事労務関連,独禁法・下請法)
  • 銀行・信託法務(各種ファイナンス,シップファイナンス含む)
  • 不動産(証券化,建築関連訴訟,各種仮処分の申立・対応,強制執行含む)
  • 国際取引
  • 交渉案件全般

著作・論文

  • 『金融商品取引ルール実務対策(初版)』(共著)金融財政事情研究会2006年
  • 『企業のための役員職務・処遇関係ハンドブック』(共著)第一法規2007年
  • 『TAX&LAW 事業再生の実務』(共著)第一法規2007年(改訂時)
  • 『TAX&LAW 借地・借家課税の実務と対策』(共著)第一法規2009年(改訂時)
  • 『新保険法の実務』(共著)経済法令研究会2010年
  • 『信託の実務Q&A』(共著)青林書院2010年
  • 『銀行窓口の法務対策4500講』(共著)金融財政事情研究会2013年
  • 森本滋編『取締役会の法と実務』(共著)商事法務2015年
  • 『判例評釈 ステべドアによる損害について、船荷証券に摂取された傭船契約の約定に基づき,運送人は荷受人に対して責任を負わないとされた事例 〜The "Sea Miror" 事件[2015]EWHC 1747(Comm)〜』海事法研究会誌 第229号(2015年11月号)
  • 『120年ぶりの大改正!商法(運送・海商関係)改正要綱の概要』 ビジネス法務Vol.16,No5(2016年5月号)
  • 『設例式 船荷証券の実務的解説』(共著)成山堂2016年

セミナー・講演

  • 駐車場経営をめぐる法律上の問題点(貝塚市交通安全協会)(2012年6月)
  • 取引契約条項の重要性と留意点(於 とよなか起業・チャレンジセンター)(2013年11月)
  • 不動産をめぐるビジネス上の法的問題点(同上)(2014年2月)
  • 企業防衛 〜売掛金回収のノウハウ(同上)(2014年5月)
  • 不祥事対応 〜企業の存続と信頼維持の生命線(同上)(2014年8月)
  • 経営者のための労災対策(同上)(2015年2月)
  • 労働災害を巡る実務上の問題点 〜現代型労災事案を踏まえて(同上)(2015年4月)
  • 企業内の不正と対策 〜企業不祥事とコンプライアンス(同上)(2015年5月)
  • 従業員を巡る諸問題と実務対応(同上)(2015年10月)
  • オペレーター(定期傭船者)の倒産への対応について(於 岡山)(手塚祥平弁護士と共同,2015年12月)
  • 船主のための倒産対応 (於 今治)(手塚祥平弁護士との共同報告,2016年2月)
  • セクハラ・パワハラの実務対応〜押さえておきたい解決手法のノウハウ(神戸国際医療交流財団)(2016年3月)
  • 経営戦略と人事・労務〜採用・退職時の法的諸問題(2017年1月)
  • 店舗でのトラブル対応〜ボランタリーチェーンの法律実務(2017年2月)

所属団体等

  • 日本保険学会
  • 日本仲裁人協会
  • 公認不正検査士協会
  • 日本航海学会
  • 日本船舶海洋工学会
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